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S-21(online) オーガニックは本当に高い?

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日  時 2020年10月17日(土)13:00~14:00
会  場 ウェビナー(リアルタイムオンライン配信)
補  足 こちらのイベントはリアルタイムによるオンライン動画配信となります。
参加方法 お支払完了後に参加用URLのご案内をお送りいたします。
オーガニックは本当に高い?
オランダ有機青果卸業者が取り組むユニークな消費者キャンペーン

登壇者 オランダ・有機生鮮青果輸入・卸業者EOSTA CEO
フォルカート・エンゲルスマン 氏
オランダ有機青果の輸入・卸業者EOSTA社創業CEO。経済学・経営学を学んだ後、1990年EOSTA社を創立するまで米国カーギル社に勤務。EOSTA社は、欧州をはじめ、米国、カナダ、中東の主な小売店並びにナチュラルフーズ店に向けた、有機青果生鮮品の輸入業、包装出荷業者、卸業を営む、欧州で最大かつ最速で成長を続ける企業である。同社は有機青果生鮮品に特化した保管倉庫並びに梱包施設を運営。
独自のトレーシング・システムである「Nature & More Trace and Tell」QRコードを全商品に添付。ORコードにアクセスすると、生産者の物語だけでなく、環境や社会へのインパクトについてウェブ上の特設ページで知ることができる仕組み。www.natureandmore.com
有機農業の実践において世界ではじめてカーボンクレジット取得。www.soilandmore.com
2015年には、国連の国際土壌年に合わせて、国際連合食糧農業機関(FAO)、200を超えるパートナー団体、そしてデズモンド・ムピロ・ツツ、ジュリア・ロバーツ、ダライ・ラマ14世をはじめとした著名人と共に、「Save our Soils(土壌を守ろう)キャンペーン」を実施。www.saveoursoils.com
近年、「True Cost of Food―食品の真実のコスト・イニシアチブ」を開始。会計上計上されることのない、隠された環境や社会へのコストを、真実のコストとして食品の価格に反映すべきだとする原則を訴えている。国際的な政策立案者も、いまだ環境・社会コストについてどのように実践の場で活用するかを考えあぐねている中、同社は「True Cost=真実のコスト」を、オーガニックと慣行品で比較し、消費者へ分かりやすいかたちで提示。“売り場”でのいち早い活用を実践し注目を集めた。http://www.natureandmore.com/the-true-cost-of-food-how-it-works EOSTA社、姉妹組織であるSoil & More,そしてEOSTA社のブランドであるNature & Moreは、2017年のオランダ・サステナビリティ企業トップ100、2018年のThe King William I Award、2019年のEuropean Business Award for the Environment(環境のための欧州ビジネス賞)で、それぞれで1位に選ばれている。
登壇者 コーディネーター兼モデレーター 薗部七緒 氏
海外マーケティングコンサルタント|サステナブルなものづくりに取り組むローカル日用品メーカーの海外を含む直販市場開拓支援、マーケティングチーム育成を行う。カリフォルニア大学バークレー社会学部卒。

内容 「オーガニックって健康そう。オーガニックだから環境によさそう・・・ でも高いから…。」その「高価な値段=プライスプレミアム」に足踏みする消費者が 多いのが売り場の現実。
「オーガニックは高いのではなく、市場で一般的なものが安すぎる。」そう謳うユニークなキャンペーンが2016年、オランダからはじまり大きな注目を集めました。その仕掛け人は、今回特別にオランダから登壇するオランダ・有機生鮮青果輸入・卸業者EOSTAのCEO・フォルカート・エンゲルスマン氏。
オーガニックでない食品の安すぎる価格に隠された、環境や健康、社会に及ぼす会計上計算されることのない、世界で年間4.8兆ドルに上る本来は価格に反映されるべき「真実のコスト」があることを、はじめて試算しました。小売店と連携をして行ったこのキャンペーンでは何を伝え、そしてどのように消費者にオーガニックの真の意義を伝えたのかを伺います。

主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン
共催 ドイツ㈲オーガニックビジネス研究所

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