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S-20(online) ヨーロッパ・ドイツで有機食品が巨大市場になるまでの変遷

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日  時 2020年10月17日(土)11:00~12:30
会  場 ウェビナー(リアルタイムオンライン配信)
補  足 こちらのイベントはリアルタイムによるオンライン動画配信となります。
参加方法 お支払完了後に参加用URLのご案内をお送りいたします。
ヨーロッパ・ドイツで有機食品が巨大市場になるまでの変遷〜
社会運動から環境政策の中軸へ〜

登壇者 ドイツ在住オーガニック専門家 レムケ なつこ 氏 
ドイツ法人オーガニックビジネス研究所CEO。本場ドイツの大学院と食品研究所でオーガニックを研究開発。慶應義塾大学経済学部卒。 オーガニックセクターの国連IFOAM欧州本部リーダーシップ研修に日本人初で選抜。20代、JICAで途上国の生産者支援に関わった経緯からオーガニックに目覚める。オンラインスクール運営、企業研修、コンサルティング、講演、執筆など。『Forbes JAPAN』にてコラムの連載中。
登壇者 コーディネーター兼モデレーター 薗部 七緒 氏 
海外マーケティングコンサルタント|サステナブルなものづくりに取り組むローカル日用品メーカーの海外を含む直販市場開拓支援、マーケティングチーム育成を行う。カリフォルニア大学バークレー社会学部卒。

内容 欧州ではオーガニック食品がすでに主流化しつつある。オーストリアでは全農地の4分の1で有機農業が営まれ、ドイツの有機食品小売売上高は日本の約8倍、デンマークの有機食品一人当たり消費額は日本の28倍にもなります。
このメインストリーム化を後押ししたのが欧州の政策だ。1920年代に社会運動として始まったオーガニックは、2020年に欧州サステナブル食戦略「農場から食卓まで」の中心ツールに掲げられるまでになりました。本講座では、最新のデータをもとに、欧州、特に講師が暮らすドイツにフォーカスを当て、オーガニック食品が巨大市場となった変遷を歴史的に追っていきます。

主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン
共催 ドイツ㈲オーガニックビジネス研究所

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