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S-16 持続可能な有機農業 ~”SDGs時代”における 農業の未来~ 第四ステージ『SDGs時代の農ビジネスの可能性』

¥2,500 税込
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日  時 2020年10月16日(金)11:00~12:30
会  場 第5回オーガニックライフスタイルEXPO
東京都立産業貿易センター4F 第3会議室
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1
補  足 こちらのセミナーは第5回オーガニックライフスタイルEXPOへの入場が必要となります。事前登録(無料)や招待状をご準備ください。
詳細はこちら
お支払に関して 当日会場払も可能ですがその際+500円となりますので予めご了承ください。
持続可能な有機農業~”SDGs時代”における農業の未来~
第四ステージ『SDGs時代の農ビジネスの可能性』

登壇者 株式会社マイファーム 代表取締役 西辻一真 氏
1982年福井県生まれ、2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。 大学を卒業後、1年間の社会人経験を経て、幼少期に福井で見た休耕地をなんとかしたい!という思いから、「自産自消」の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。 その後、体験農園、農業学校、流通販売、農家レストラン、農産物生産など、独自の観点から農業の多面性を活かした種々の事業を立ち上げる。2010年、戦後最年少で農林水産省政策審議委員に就任。2016年、総務省「ふるさとづくり大賞」優秀賞受賞。将来の夢は世界中の人が農業(土に触っていること)をしている社会を創ること。
登壇者 株式会社The CAMPus BASE 代表取締役
一般社団法人 The CAMPus 代表理事
ブランディングプロデューサー 井本喜久 氏
www.instagram.com/imocchan
広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社を創業し、様々な企業のブランディングを手がける。2012年に飲食事業も開始。数年後、妻がガンになった事をキッカケに健康的な食に対する探究心が芽生える。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット 農学校 The CAMPusを開校。全国約70名の成功農家の暮らしや商いの知恵をワンコインの有料ウェブマガジンとして約2000名の生徒に向けて配信中。2020年小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフスクール」を開始。農林水産省認定の山村活性化支援事業もプロデュース中。著書に「ビジネスパーソンの新・兼業農家論(クロスメディアパブリッシング)」がある。
登壇者 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元里奈 氏
株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元里奈(あきもと りな) 神奈川県相模原市の農家に生まれる。 慶應義塾大学理工学部を卒業した後、2013年に株式会社ディー・エヌ・エーへ新卒入社。 webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任し4部署を経験。 2016年11月に農業分野の課題に直面し株式会社ビビッドガーデンを創業。2017年5月にこだわり生産者が集うオンライン直売所「食べチョク」を立ち上げる。リリース3年で、認知度/利用率No.1の生産者特化ECに成長。また、2019年にはフジテレビ系列「セブンルール」に出演。2020年4月には、アジアを代表する30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。2020年9月よりTBSのニュース番組「Nスタ」の水曜コメンテーターを勤める。オンオフ問わず365日24時間着ている「食べチョクTシャツ」がトレードマーク。
登壇者 株式会社ONE DROP FARM 代表取締役 豊増洋右 氏
豊増洋右(とよます ようすけ) 株式会社ONE DROP FARM(ワンドロップファーム)代表。きさらづアグリフーズ推進協議会 事務局長、一般社団法人千葉県農業協会 副会長、などを兼任。1976年佐賀県生まれ。2000年 東京大学卒業後、国内大手コンサルティングファームで主に農業・食品流通などを担当。2008年より環境活動団体「ap bank」のメンバーとして全国の環境プロジェクトへの融資業務に従事するかたわら、オーガニックファームの設立を担当。2010年に千葉県木更津市に移住し、(株)耕すの設立に従事、以来、農場責任者として循環型農場の経営を担う。2017年からは市原市における200haに及ぶ放棄山林・耕作放棄地の再生プロジェクトに合流。2018年に同地で(株)ONE DROP FARMの代表に就任し、『養蜂で里山を再生する』を合言葉に、はちみつと有機野菜の生産・加工・販売に奔走している。

内容 『SDGs時代の農ビジネスの可能性』
コロナ禍の中で生産者、仲介者、消費者ともに意識をするレベルから行動へ変わる変化を求められ、この農業を取り巻く環境には大きな変化が実際に起こりました。
生産者は市場や卸業への販売だけではなく個人への販売も行い、今まで「忙しい」「苦手」「わからない」とあきらめていた顧客との農耕接触を求め、「ありがとう」の声や意見をもらい、自分の農業を見つめなおすようになりました。
また仲介者は、小売業が求めていた「安定生産」「年中供給」といった要求が仇となって輸入ができず大きな損失を出したところもあり、小売の先にある顧客の動向を見つめなおし、「美味しい」だけではなく、「持続可能である」ことや「リスク管理」等の目がいくようになりました。
そして消費者はただの「消費」ではなく、「意識ある消費」への切り替えが否応がなしに進んでこの地球の持続可能性を考えるようになり、勉強をしていなくてもフードロスやフードマイレージを意識することが日常の意識に入ってくるようになり、消費者から共同体としての「生活者」になってきています。
 そういった環境下で活躍するプレイヤーが今回登壇をして、それぞれの立場で新たなSDGs時代の農ビジネスの可能性についてを語ります。

主催 持続可能な農業を創る会
共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン

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