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SEMINAR & EVENT

「気候変動とアグロエコロジー:生物多様性と未来の食を守る『オンファーム』の実践」

〜家庭菜園・里山・農家が つながり育む、 『生きた種子』の保全の重要性〜

参加無料

登壇者

SPEAKER 01

澤登 早苗 氏

恵泉女学園大学名誉教授/ 特定非営利活動法人 IFOAMジャパン副理事長/ 自由学園講師/特定非営利 活動法人Life Lab Tama代表

恵泉女学園大学名誉教授、特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長、自由学園講師、特定非営利活動法人Life Lab Tama代表、など 30年以上、有機農業をベースにした教育プログラム「生活園芸」の開発・実践とそれを応用した地域連携プログラムを展開。 都市部における子育て支援や高齢者の生きがい就労、コミュニティ再構のために有機農業が果たすことができる役割を提案。 山梨でブドウ・キウイフルーツの農薬不使用・有機栽培を長年営むフルーツグロアー澤登の共同代表者でもある。

SPEAKER 02

坂田 奈菜子 氏

一般社団法人 SEEDS OF LIFE institute 代表理事

早稲田大学卒業後、出版社に勤務。退職後、SEEDS OF LIFE 創設者のジョンムーアと共に、クリエイティブユニットSPIRALSを結成。 サスティナブルプロジェクトのプランニング、コンサルティングなどを担当。2015年からは、シーズオブライフのディレクターとしても活動。 2025年より代表理事。自然体験プログラムやサスティナブルフード講座、コミュニティガーデンの運営などを通し、 持続可能な食やライフスタイルのあり方を提案している。

セミナー内容

気候変動が劇的に進む現代において、私たちが食べる「食」の持続可能性を支えているのは、多様な「種」の存在です。国際連合食糧農業機関(FAO)も提唱する、 地域の農場で種を継いでいく「オンファーム(生きたシードライブラリー)」の考え方は、これからの持続可能な農業と地域社会の鍵を握っています。 本セミナーでは、家庭菜園から里山保全、そして農家との関係性の中で、どのように種を守り、次の世代へと手渡していくべきかをお話しします。

開催概要

開催日時
2026年11月13日15:30-16:45
参加費
無料
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 第2会議室
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 

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