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SEMINAR & EVENT

シルクロードの 天空の国、キルギス共和国
オーガニック・スタディツアー 報告会

参加無料オンライン視聴可

登壇者

SPEAKER 01

信田 陽吉 氏

株式会社こぶた舎 代表取締役/ ジェベックジョル店長

北海道小樽生まれ、日本大学芸術学部学科を卒業後、広告、マーケティングの世界を歩き、2016年に株式会社こぶた舎を設立。 キルギスの白い生はちみつに出会って、それまでの蜂蜜嫌いが180度転向。 日本はちみつマイスター協会でミツバチと人間のかかわりなどを学び、認定講師として「正しいハチミツの選び方」などの講演活動をしている。 イベントやマルシェに出店して「生はちみつとキルギスの魅力」を紹介している。 旅と泡のある暮らしが好きで、アラスカ、イースター島、南極、中央アジアなど、世界各地を旅している。

駐日キルギス共和国大使館

日本から西へ約6,000kmの中央アジアに位置するキルギス共和国は、シルクロードの要衝として栄えました。その昔、魚が好きな者たちが東に行って日本人になり、肉の好きな者たちが西に行ってキルギス人になったというエピソードがあります。勤勉で家族を大事にする国民性と顔立ちは、日本人によく似ていると知られています。 日本の半分の面積に700万人が暮らしているので、人口密度は薄く広々とした大自然に恵まれています。国土の9割が標高1,500m以上の高原ですから、病虫害が少なく農薬のお世話になることも、あまりありません。  豊かな大自然と先人からの知恵に恵まれた条件を活かして、オーガニックな国づくりを目指しています。

SPEAKER 02

高橋 優子 氏

NPO生活工房つばさ・ 游理事長/NPO全国有機農業 推進協議会副理事長/ オーガニック学校給食 フォーラム実行委員会委員長

1989年から埼玉県小川町在住。小川町の世界的オーガニックファーマー・霜里農場・金子美登氏とともに、有機農業の普及啓発活動を行う。 日本初の企業CSA「OKUTAこめまめプロジェクト」で小川町下里集落の天皇杯受賞に貢献。 現在、オーガニック学校給食を通して有機農業の普及に努めている。有機的福祉を目指して有機的協働を通して日替わりシェフレストラン 「べりカフェ」や「小川里山食農スクールエディベリ」、家事支援福祉事業「サポートベリ」など地域の自然・人・ 物をつないで自分達が自分らしく生きていける地域作りを目指して活動している。

SPEAKER 03

守屋 由紀 氏

元国連難民高等弁務官事務所広報官 Welcome Japan アドバイザー

幼少期を香港、メキシコ、アメリカで過ごし、大学卒業後は住友商事、アンダーソン法律事務所を経て、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて東京をベースに、 難民問題への理解・解決に向けて、メディア・企業との調整役として務める。 現在は一般社団法人Welcome Japanのアドバイザーとして、そして銀座みつばちプロジェクトにて養蜂家見習い中。

SPEAKER 04

田中 陽子 氏

株式会社コープニュース代表取締役

2008年に生活協同組合の情報紙「コープニュー ス」を事業継承。 全国の生産地、食品メーカーを取材し記事を執筆。 2013年~19年まで農水省6次産業化プランナーとして、全国の生産地を 視察し て6次産業化を支援。 2013年から「宮城県水産物の 首都圏販 路開拓事業」を受託。2年半に渡り、宮城県沿岸の水産物の販路開拓。 2020年コロナ禍で「生産と消費をつなぐ」ことを目指し、合同会 社「FOOD GROOVE JAPAN」を設立。全国の生産者のつな がり、交流する場として 2024年に飲食店「さかなさま」(東京日本橋) を運営。 (公)みやぎ産業振興機構登録専門家 、食生活ジャーナリストの会正会員、日本協同組合学会会員、生産と消費を結ぶ研究会所属、 新潟県メイドイン・上越認証委員

SPEAKER 05

野口 浩章 氏

奈良県在住 日本みつばち養蜂の専門家

奈良県で趣味の養蜂を楽しんでいる「奈良すずめ」と申します。ウェブサイト等を通じ、多くの愛好家とミツバチの保護や飼育に関する情報交換を行っています。 週末に山で植樹に励む傍ら、海外の新しい養蜂技術にも目を向けており、JICAの活動を通じてモンゴルやラオスを訪問し見識を深めてきました。 今回は、株式会社こぶた舎の信田氏が企画されたスタディツアーにご縁があって参加させていただき、 シルクロードの国キルギスの素晴らしい環境と養蜂に触れることができました。その貴重な経験を交えながら、国境を越えたミツバチとの共生や、 自然に寄り添うオーガニックなライフスタイルについてお話しします。

SPEAKER 06

田中 敦夫 氏

銀座ミツバチプロジェクト

銀座ミツバチは、震災前から付き合いある福島市が、東日本大震災とその後の原発事故で大変な苦労を見て来ました。 そこで2018年福島市に耕作放棄地を購入して営農型太陽光発電事業を開始。
その後3つ目の発電所が動き出した時、信田さんから、この事業は是非キルギスでやるべきと発案した事がきっかけで今回キルギスへ行く事になったのです。 中央アジアの縁のなかった国が、オーガニックに挑戦始めた事も知りました。
キルギスにオーガニックと養蜂と再エネで地域循環共生圏が果たして実現出来るのか、皆さまと考えてみたいと思います。

セミナー内容

シルクロードの 天空の国、キルギス共和国 オーガニック・スタディツアー 報告会
シルクロードで出会った「キルギスの白い生はちみつ」の美味しさに惹かれて、ジェベックジョルを立ち上げました。設立当初から在日キルギス共和国大使館と親交を深め、白い生はちみつを通じてキルギスの文化を日本に紹介しています。あるとき、大使夫妻から「キルギスへの観光客が増えて直行便が就航するのが、夢です。それをお手伝いしてください」」と、話されました。自然豊かなキルギスは、旅の魅力がいっぱいですが、それだけでは、イチバンになれません。なにかないかと探していたら、JETROのレポートに「キルギスがオーガニック農業100%宣言!!」というのを見つけました。 【オーガニック】をキルギス観光のキーワードにしましょうと、大使夫妻に提案。
快諾を受けて、まずは、自分たちで体感しようと【キルギスのオーガニック・スタディツアー】を本年8月に実施。
本セミナーは、スタディツアーに参加された方々が感じたことの発表会です。

開催概要

開催日時
2026年11月12日10:30-12:00
参加費
会場視聴無料 オンライン視聴無料
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 第1会議室
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 

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