SPEAKER 01
三好 智子 氏
国際有機農業運動連盟 前世界理事/日本 オーガニック会議 執行部
「人と自然がともに豊かに生きる仕組み」をテーマに活動。 多様性をいかした持続可能な社会を目指し有機農業やオーガニックライフスタイルを推進している。お金では評価されない価値の見える化を研究中。
SEMINAR & EVENT
SPEAKER 01
国際有機農業運動連盟 前世界理事/日本 オーガニック会議 執行部
「人と自然がともに豊かに生きる仕組み」をテーマに活動。 多様性をいかした持続可能な社会を目指し有機農業やオーガニックライフスタイルを推進している。お金では評価されない価値の見える化を研究中。
SPEAKER 02
一般社団法人 農福連携 自然栽培パーティ 全国協議会 理事長/ 社会福祉法人無門福祉会 理事
福祉の現場で、障害のある人の働きがいや地域とのつながりを生み出す取り組みとして、自然栽培による農福連携を実践。 農業を単なる仕事づくりにとどめず、地域、企業、学校、生活者など、さまざまな人がつながる場として展開している。 自然栽培と農福連携を通して、農や食が人と人、地域、社会をつなぐ可能性を発信している。
SPEAKER 03
社会福祉法人ゆずりは会 理事 菜の花 管理者
群馬県前橋市で農福連携を実践。障害のある人一人ひとりの特性に合わせて農作業を組み立て、地域から農地を引き受けながら約16haまで生産規模を拡大。 福祉の枠にとどまらず、地域農業の担い手として持続する仕組みを築いている。ノウフク・アワード2022グランプリ受賞。 これまで培ってきた農業技術や農福連携のノウハウを全国の実践者にも伝え、農福連携の普及と人材育成に取り組んでいる。
SPEAKER 04
有限会社サン・スマイル 代表取締役
自然栽培に長年携わり、生産者と食べる人をつなぐ自然食品店「サン・スマイル」を運営。農産物や加工品の販売だけでなく、生産者との交流や情報発信などを通して、 自然栽培や食の背景にある思いを生活者へ届けている。 「つくる人」と「食べる人」の双方に接してきた立場から、農や食を暮らしにつなぎ、オーガニックに関わる人を広げる活動に取り組んでいる。
SPEAKER 05
自然と暮らしの結び人/ 自然栽培塾「sunsoilsoul」 塾長
2018年より4年間オランダに留学し、オーガニック農業やケアファームのあり方に感銘を受ける。 帰国後は、自然栽培塾「sunsoilsoul」の塾長を務めるほか、季節の手仕事やこども向けの食農体験、執筆活動などに従事。今春より農業研修生。 「いと小さきものたちを愛しむ世界」を願い、食や農、暮らしを通して、人と人、命のつながりを育んでいる。
農福連携から、思いがけないつながりが広がっています。
障害のある人の仕事づくりから始まった農が、地域の農地を守り、企業や学校、食べる人、暮らす人へ。
自然栽培と農福連携の実践を続ける中で、これまで農やオーガニックとの接点が少なかった人たちにも、新しい入口が生まれています。
今回は、農福連携、食、暮らしなど、それぞれの現場で活動する登壇者と、その可能性をひもときます。
「オーガニック人口を増やすには、誰と、どうつながったらいい?」
農業、食、企業、地域、暮らし――立場や分野を越えてつながることで、オーガニックはもっと身近に、
もっと広がっていく。その可能性を、会場のみなさんと一緒に考えます。