SPEAKER 01
新井 章吾 氏
株式会社海藻研究所 所長
SEMINAR & EVENT
〜食料自給率を高め、 持続可能な農業を 実現するために 〜
SPEAKER 01
株式会社海藻研究所 所長
SPEAKER 02
一般社団法人日本有機農業 普及協会 代表理事
SPEAKER 03
一般社団法人オーガニック フォーラムジャパン 会長
SPEAKER 04
(一社)環境パートナー シップ会議 代表理事/ 日本オーガニック会議 副実行委員長/ (一社)SDGs市民社会 ネットワーク 理事
大学卒業後、らでぃっしゅぼーやに就職、有機野菜を作る人と食べる人の交流推進に関わる。 3年後休職してデンマーク短期留学後、ジャパンエコロジーセンターで環境情報・環境教育プログラムに従事。 その後、環境・開発に関する国際会議の運営やNPO/NGOの活動支援に取り組み、2003年から国連大学と環境省が共同運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) の運営に参加し、環境、パートナーシップ、SDGsをテーマに、対話の場づくりなど協働推進、市民活動促進のための講演やワークショップなどを行っている 。現在(一社)SDGs市民社会ネットワーク 理事、(一社)海外環境協力センター 理事、(公財)日本自然保護協会 評議員など市民社会の立場で関わる。 ボランティアでは千葉県山武市での食と農の体験企画「土の学校」の代表、地元の町内会では生ごみコンポストの推進による地域づくりなど行っている。 千葉市生まれ。
森の腐葉土を通じて作られるフルボ酸鉄などさまざまな栄養塩を地下水や川を通じて畑に供給し、 最終的には海底湧水となって海を豊かにする「森・里・川・海」のつながりは、豊かな生態系と私たちの食を支える大切な循環です。 本セミナーでは、株式会社海藻研究所・新井章吾所長から、海底湧水などを通じて見えてくる森里川海の循環と、 その環境を守ることの重要性を学びます。さらに、有機農業普及協会・小祝政明代表理事から、科学的知見に基づき、 取り組むハードルを下げながら経営効率も考える有機農業の実践理論を紹介。環境保全と農業経営、そして食料自給率の向上を両立する 「これからの農業」のあり方を考えます。