SPEAKER 01
印鑰 智哉 氏
OKシードプロジェクト 事務局長
ブラジルなどでの活動経験を生かし、世界の食と農の問題を追う。アジア太平洋資料センター(PARC)、 ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。
SEMINAR & EVENT
ー放射線・重イオンビームによる 育種米“あきたこまちR”は 有機農業と相容れるのか?ー
SPEAKER 01
OKシードプロジェクト 事務局長
ブラジルなどでの活動経験を生かし、世界の食と農の問題を追う。アジア太平洋資料センター(PARC)、 ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。
SPEAKER 02
IFOAMジャパン副理事長/ 全有協監事
1980年より日本消費者連盟に参加。1992年より「大地を守る会」および「全国学校給食を考える会」の活動に携わる。 2001年にはNPO法人IFOAMジャパン、2006年にはNPO法人全国有機農業推進協議会(全有協)の設立に参画。 これらの活動を通じて、消費者運動と有機農業運動に関わる。 現在はIFOAMジャパン副理事長、全有協監事。
「“あきたこまちR”の有機JAS認証容認をめぐり、IFOAM(国際有機農業運動連盟)をはじめ国内外の有機農業界に波紋が広がる!」
ー放射線・重イオンビームによる育種米“あきたこまちR”は有機農業と相容れるのか?ー
秋田県は、米のカドミウム低減を理由に、令和7年(2025年)産から従来の「あきたこまち」の種子供給をやめ、
重イオンビームによる放射線育種米の“あきたこまちR”に100%変更。表示はRをとり“あきたこまち”に一本化!
つまり日本では表示されることもなく、消費者には放射線育種米であることはなにも知らされない!
この現実をどう考える!?
IFOAMジャパン プロフィール
国際的な有機農業運動と日本の有機農業関係者を結ぶ組織として、2001年に設立された特定非営利活動法人。
有機JAS制度が始まった時期に、日本やアジアの有機基準を国際的な議論につなぎ、海外の動きを国内へ伝えることを目的に活動を開始。
「あきたこまちR」問題ではIFOAMと直接連携し国際的な議論を提起している。
Website:https://ifoam-japan.org/