カブシキガイシャシロイモリノセイ
クロモジ精油・クロモジハーブウォーター・クロモジティーなど
山形県小国町に自生するクロモジを自社で採取、蒸留して精油を抽出しています。クロモジは日々香りをつくりながら変化し成長する樹木です。そこに着目し弊社では、四季のクロモジとして春・夏・秋・冬のクロモジ精油。さらに、もう一つの四季のクロモジ精油と年間8種類のクロモジエッシェンシャルオイルを販売しています。季節ごとのクロモジの香りをお楽しみください。
第56回国際精油シンポジウム(ISEO2026)が2026年9月6日から9月9日までフランスのグラースで開催され、山形県小国町のクロモジ研究の論文発表しました。小国町のクロモジは「全国各地のクロモジが共存している」ことが明らかになった。という内容で各国の方々にサンプルを提供したらとても良い笑顔が見られました。もう一つ弊社の強みは、クロモジの群生地はじめ大量のクロモジ採取が可能であり、株立ちの太いクロモジを伐採し細いものやひこばえを保護しながら持続可能な自然、森を守りながら精油生産が出来ます。