ティーゼ乳業
チーズ
ティーゼ乳業は、デンマーク北西部の小さな村、ティーゼにあります。1988年、7人の有機酪農家と先見性のある乳業経営者によって設立され、誇りある伝統と、オーガニックのものづくりにかける情熱を融合させています。毎日、72軒の有機酪農家が飼育する約13,000頭の乳牛から集めた生乳を、幅広い高品質な乳製品へと加工しています。1887年にまでさかのぼる乳業の伝統を受け継ぎ、現在ではデンマークを代表する有機乳業のひとつとなっています。自然、職人技、品質から着想を得た個性豊かな製品で知られています。
ティーゼ・ノースシーチーズは、2008年に初めてつくられ、受賞歴のある「Vesterhavsost(ヴェスターハウスオスト)」を起源とするチーズシリーズです。ティーゼ乳業でつくられたチーズは、デンマークの荒々しい西海岸に建つボウビャア灯台の近くで熟成され、新鮮な北海の空気に常にさらされることで、独特の個性が生まれます。最低6か月の熟成期間を経て、しっかりとした食感、豊かな黄金色、深みのある味わいへと変化します。同じ海辺の環境でつくられながらも、ノースシーシリーズの各チーズはそれぞれ個性的な味わいへと育ちます。海と風にインスピレーションを受けた多彩な味わいを楽しめます。