コウリョクノウエンカブシキガイシャ
耕力堆肥
耕力農園は、愛媛県新居浜市の砕石会社・西日本砕石(株)を母体としています。 砕石技術を活かし、ケイ酸や鉄を含む多孔質な石炭灰(クリンカ)を利用した稲・芝生用の肥料を開発・販売したことをきっかけに、 多くの農業者と出会い、土壌の「地力」を高めることの大切さ、良質な堆肥が土づくりに大きな役割を果たすことを教わりました。そ こではじめたのが堆肥づくりです。長年、山の恵みである「石」に支えられてきた弊社にとって、地力を高めることができる堆肥をつくることは、 まさに「大地」への恩返なのです。良質な堆肥で土壌を豊かにし、農作物が元気に育つ土づくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献したい。未来を耕す力となりたい。
耕力堆肥は、原料の約7割がお茶殻です。発酵を促すため、菌床シイタケの廃菌床と、 ケイ酸や鉄を含む多孔質な石炭灰「クリンカ」を加え、自社の発酵プラントでしっかりと好気発酵させて製造しています。 お茶殻は、お茶の木の緑の葉。植物の生育に必要なミネラルや繊維質を含み、健やかな葉や根の生育を支え、 ふかふかの土づくりに役立ちます。プランターなどの小さな家庭菜園でも気軽に使っていただけるよう、 茶筒をイメージした少量パッケージをご用意しました。毎日の暮らしの中で、楽しみながら土づくりを始めてみませんか?