Organic Lifestyle EXPO

ソーラーシェアリングフェスティバル第4回全国大会
アカデミックセッション

登壇者 原田 浩介 氏
山口県農林総合技術センター 農林業技術部 農業技術研究室 野菜研究グループリーダー
2004年に山口県に入庁後、県内各地の普及指導センター等で地域農業の現場指導や農 業振興事務に携わる。2021年から現在の部署にて、施設野菜(イチゴ・トマト)における 栽培技術や環境制御装置「Evoマスター」の研究開発などに従事。現在は野菜研究グルー プのリーダーとして、太陽光パネル下における野菜の栽培適応性の確認や、AIを活用した スマート農業技術の開発・現場実証などに取り組んでいる。
・発表演目
 山口県における地域資源を活かした営農型太陽光発電技術の開発(野菜)
・発表内容
 山口県特産の畑ワサビ等の太陽光パネル下における栽培適応性を確認するとともに、経 営評価を行った。
登壇者 藤田 淳史 氏
山口県農林総合技術センター 農林業技術部 花き振興センター 専門研究員
2001年、山口県に入庁。2004年より県独自のリンドウ品種育成に携わり、耐暑性新品種 など7品種を育成。育種から省力安定生産に向けた栽培技術の研究に従事するほか、AI画 像解析・診断に基づく高精度な出荷予測システムの開発にも取り組む。現在は猛暑による 生育障害や切り花品質低下への対策として遮光環境に着目し、太陽光パネル下におけるリ ンドウの栽培適応性の検証に取り組んでいる。
・発表演目
 山口県における地域資源を活かした営農型太陽光発電技術の開発(リンドウ)
・発表内容
 山口県オリジナルリンドウの太陽光パネル下における栽培適応性の検証を行うとともに 、経営評価を行った。
登壇者 濱岡 範光 氏
九州大学 熱帯農学研究センター 熱帯作物・環境部門 助教授
登壇者 渡邊 芳倫 氏
福島大学 福島大学食農学類
1976年生まれ、2009年に鳥取大学大学院連合農学研究科博士後期課程修了。 博士(農学)。福島大学食農学類に採用後、環境保全型農業の授業、有機農業や不耕起栽培の研究に従事。現在、環境負荷を低減しつつ生産性を維持できる農地利用を研究している。
登壇者 イム・チョルヒュン (Lim Cheolhyun) 氏
Industry-University Cooperation Professor, Department of Energy Engineering, Korea Institute of Energy Technology (KENTECH)
登壇者 尾形 清一 氏
京都大学 大学院エネルギー科学研究科 准教授
内容 農業を基盤とするソーラーシェアリングの普及には、基礎研究の深化が不可欠です。この分野は諸外国に比べて日本での研究が遅れていましたが、近年、注目すべき成果が発表され始めています。中には、先進的かつ独創的で、国際的にも高い価値を持つ研究も見受けられます。特に、地域の特性やニーズに合わせた研究は、実用性と重要性が非常に高いと言えます。本セッションでは、こうした代表的な研究成果を共有し、他の地域での今後の研究活動を刺激し、促進することを目指します。

日時2026年6月13日(土) 時間:14:00‐16:30 ※開始時間15分前受付開始   
参加費 無料 会場開催(オンライン配信は行っておりません)
会場ソーラーシェアリング第4回全国大会
京都市勧業館みやこめっせ 地下工芸実技室
〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1
公式HPソーラーシェアリングフェスティバル第4回全国大会 公式HPはこちら

※オーガニックライフスタイルEXPO in 京都・ソーラーシェアリングフェスティバル 事前登録はこちらから

必須お名前
 姓  名
フリガナ
セイ メイ
会社名 団体名
必須メールアドレス
必須確認のためもう一度
参加セミナー
必須送信確認