| 料理人 |
| 伊藤 道彰 氏 |
| 株式会社円居 専務取締役 | ||
| 円居グループ 専務取締役。京都生まれ。株式会社京都ホテル(現ホテルオークラ)を経て、円居グループにてルヴェソンヴェール料理長、総料理長を歴任。現在は、京都を拠点に東京・大阪・名古屋でフランス料理・洋食店など19店舗を展開している。ソムリエ資格を有し、国内外の料理コンクールでの受賞歴も多数。世界料理オリンピックでは日本ナショナルチームとして銀・銅メダルを獲得。京都府の現代の名工、京都府知事表彰などを受賞。食育授業や料理講習、ドラマの料理監修にも携わり、食文化の発展と次世代育成に取り組んでいる。 | ||
| 生産者 |
| 梅本 修 氏 |
| ビオ・ラビッツ株式会社 代表取締役 | ||
| 事業者 |
| 湊浩 氏 |
| 株式会社ミナト 代表取締役 | ||
| 1963年京都市生まれ 1986年立命館大学卒業後、三和銀行入行 2016年、三菱UFJ銀行理事大阪営業本部部長を最後に退職し、同年、株式会社ミナトに入社 2021年に青果会社を経営統合し、2023年には京都府とともに「MIRYO FOOD PROJECT」を立ち上げる業務用食料品卸から「食のプラットフォーム企業」への変革を進め、美食(おいしい食)とサステナブルな食、そして持続可能な社会の実現を目指している | ||
| 行政 |
| 加茂雅紀 氏 |
| 京都府農林水産部 流通・ブランド戦略課 課長 | ||
| 京都府農林水産部 副部長。京都工芸繊維大学繊維学部応用生物学科卒業後、京都府に農業技術職として入庁。農業生産技術や経営指導、後継者育成、新規就農支援、6次産業化の推進などに携わる。 近年は、農林水産物や食品産業の振興、国内外への販路拡大、ブランド対策を通じた農業者の所得向上に取り組むとともに、生産者、加工事業者、流通・販売事業者などの異業種連携を促進。未利用食材のアップサイクルや商品化支援を通じ、持続可能な生産と新たなビジネス創出を推進している。 | ||
| ファシリテーター |
| 下田屋毅 氏 |
| 一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 | ||
| 一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 Global Sustainable Tourism Council (GSTC) アドバイザリー・グループメンバー農林水産省フードテック官民協議会サステナブルレストラン推進WT座長 1991年大手重工メーカーに入社し、工場管理部にて人事・総務・採用・教育・労使交渉・労働安全衛生等を担当。労働安全衛生主担当として、工場の「安全衛生内部監査制度」の企画・導入にも携わる。その後、環境ビジネスの新規事業会社立ち上げを経て、2007年に渡英。英国イースト・アングリア大学環境科学修士、英国ランカスター大学MBAを取得。2010年、英国ロンドンにSustainavision Ltd.を設立し、日本企業向けにCSR/サステナビリティに関する研修・リサーチを実施。2018年、英国SRAとの連携により一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会を設立。近年は、農林水産省フードテック官民協議会サステナブルレストラン推進WTにおいて、シェフズ・サステナビリティ・マニフェストの発行に携わり、料理人・シェフのサステナビリティ推進と消費者・生活者の行動変容に向けた活動を進めている。講演・執筆多数。 | ||
| 内容 |
京都には、海・山・里に育まれた多様な食材があります。その一方で、規格外品や加工工程で生じる副産物など、まだ十分に活用されていない地域食材も多く存在しています。本セミナーでは、京都府が推進する「MIRYO FOOD PROJECT」をはじめ、地域の生産者、食品事業者、料理人が連携し、未利用食材や地域資源に新たな価値を生み出そうとしている取り組みをご紹介します。料理人、生産者、食品事業者、行政それぞれの視点から、生産者との連携、未利用食材の活用、飲食店におけるサステナビリティの実践、地域の食と農の未来についてお話しいただきます。京都の食の魅力を再発見しながら、生産者・料理人・事業者・消費者がともに幸せになる、これからのサステナブルな食のあり方を考える機会とします。
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| 日時 | 2026年6月13日(土) 時間:12:30‐14:00 ※開始時間15分前受付開始 |
| 参加費 | 無料 会場開催(オンライン配信は行っておりません) |
| 会場 | オーガニックライフスタイルEXPO in 京都 京都市勧業館みやこめっせ 第2展示場内オープンステージ 〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1 |
※オーガニックライフスタイルEXPO in 京都 事前登録はこちらから


